2024年10月14日
今月のキャンプと石油ストーブ
こんにちわ
10月12日~13日で前回に引き続き歌瀬に行ってきました。
今回は、冬キャンプに向けて、サーカスTCを出動させました。





10月12日~13日で前回に引き続き歌瀬に行ってきました。
今回は、冬キャンプに向けて、サーカスTCを出動させました。

流石に、薪ストーブは早いので、石油ストーブを持参したのですが、なかなか着火せず.....
やっと着火しても、火力が上がりません。
気温は9度まで低下しましたが、モンベルの#0の寝袋を持ってきていたので就寝は問題なかったですが、石油ストーブを当てにして寝具を準備していたら夜は厳しかったかと思いました。やっぱり一年前の灯油じゃあかんかったかなぁ~
キャンプも楽しくも無事に過ごすことができ、帰宅後再度、ストーブの着火テストをしたのですがやはり最大火力でとろ火程度です。
なので古い灯油は抜いて新しい灯油を入れてから再度着火したのですがいつまでたってもとろ火のままで改善しませんでした。
原因を探るため早速メンテナンスです。(笑)
最大火力でこの程度です。
早速分解した結果、芯の先端に黒い固形物が付着していました。どうもこれはタールらしいです。
恐らく古い灯油が原因で不完全燃焼を起こしていたのかと思います。
固形物をプライヤーで砕いたりして着火させてもうまく火力は戻りません。
結局芯の固着物を取り除くためさらに分解し、芯を取り外して芯の先端部分を約5mm切り落としてみました。
そうすると芯の高さが低くなるので次は真の高さ調整をします。
※芯の位置調整はメーカーは禁止しているので、行う場合は自己責任でお願いします。

白丸は芯を上下させるためのガイドピンで3か所あります。このガイドピンが本体と接続することで芯を上下させるのですがこのガイドピンを一旦外してその後取り付け位置から約10mm下げて付け直しました。
その後、何度かカットした芯を切り揃え、着火テストを繰り返した後、無事元の火力に戻りました。
この芯の位置変更やカットする程度によっては最大火力が大きくなるので気を付けた方が良いと思いました。
私の場合最大火力にするとここまで大きな火になってしまいました。こうなった場合はさらに芯をカットするなどツマミで最大火力してもいつもの火力になるはずです。
調整して一発目の最大火力です。
キャンプ中にこの現象が起きた時の応急処置として使えそうですが、新品の替え芯を準備することと、灯油は次のシーズンに持ち越さないことを徹底すればこんなことする必要はないですね
石油ストーブ:トヨトミレインボーストーブ RL-F2500
交換用替え芯:TTS-23 第23種
必要工具:ブラスマイナスドライバー、プライヤー、カッターナイフ、はさみ、ウエス(キッチンペーパーなど)