2008年12月31日
我が家の道具たち(テント&タープ編)
我が家でそろえたキャンプ道具を個人的評価を含めてまとめたいと思います。
まずはテントとタープ関連です。
尚、評価は星の数で最大5つとします。
●テント&タープ
1)Coleman(コールマン)タフワイドドームテント300EX 170T8150J


Coleman(コールマン) タフワイドドームテント300EX2
評価 :★★★★
現在では300EXⅡになっていますが初めてのテントとしては十分な使いやすい
テントと思います。室内も300x300で高さも十分です。ただし高さがある分強風には
あまり強くはないようです。阿蘇の高原にあるキャンプ場で強風に見舞われ
その結果ジュラルミンポールがほんの少し曲がってしまいました。(手で修正!)
しかしこの居住スペースを考えると十分満足できるテントです。
また外気温7℃程度でもインナーテント内側の結露はありませんでした。
このテントはフライにベンチレータがついているでこれが効いているのかも?。
価格も3万円前後ですの初心者でも手に入れやすい価格帯だと思いますがその分
キャンプ場では同じテントが多く自分のサイトがわからなくなりますので注意が必要。
2)Coleman(コールマン3ポールワイドスクリーンタープ 170T8300J
評価 :★★★★
現在では廃盤になっていますがサイドにも出入り口があり前後左右の4面に出入り
口でとても便利です。
室内も410x370ありタフワイドドームとの簡易連結も可能です。
設営もそんなに大変ではありません。検証はできていませんが3ポールなので風
には、そこそこ強いかなと思います。
テント&タープのまとめ
最近のテントは性能が良く、価格も安くなったなと感じます。私の場合そこそこの価格である程度の性能という条件から
コールマンのテントになりましたがSP社やOGAWAテントなんかも魅力的ですね!
タープはスクリーンタープやヘキサ、レクタなどいろいろ種類がありますが我が家ではスクリーンタープを最初に購入
しました。その分テントとタープ2つを設営するのは結構な労力ですが......
今度はヘキサまたはレクタがほしいところです。
●テント&タープの備品
1)ペグ

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 20
評価 :★★★★★
テントとタープに付属しているプラスチックペグでは地面によって刺さらなかったり
します。みなさんの評価を読んで実際使ってみましたが『これはいい!!』の
一言です。ただし付属のプラスチックハンマーだと軽くて打ちにくいし、割れそうだし
ということでソリッドクテークと一緒にハンマーも同時に購入しました。
ということで。
2)小川キャンパル製アイアンハンマー

評価 :★★★★★
正直スノーピークのペグハンマーPRO.Cと迷いましたがPRO.Cは私には高価すぎて
手が出ませんでした。このアイアンハンマーが4本は買えますよ!
使った印象は.....ふつうという印象しかありません。逆に言えば道具としては、手に
なじんでいるのかもしれませんね!
3)Coleman(コールマン)テントグランドシート300 170-6101

Coleman(コールマン) テントグランドシート300用
評価 :★★★
単なるシートですが、高いだけあって物は良いようです、当初ブルーシートでも良いか
と思いましたが専用シートということで当然サイズはぴったり!!
インナーをいためることもなくテントにやさしいシートです。
4)Coleman(コールマン)テントインナーマット300 170TA0140

Coleman(コールマン) テントインナーマット 300
評価 :★★★
単なるインナシートです、思ったより厚さもあり断熱効果も多少ありそうです。
ただしこれだけだと地面のデコボコを吸収できません。
専用シートということで当然サイズはぴったり!!
5)ロゴス(LOGOS) テントぴったりシート300

ロゴス(LOGOS) テントぴったりシート300
評価 :★★★★
単なる銀マットですがテントサイズにぴったり!(商品名のとおり)、
秋からのキャンプではインナーマットとの組み合わせで地面からの冷気はシャットアウト
できました。
6)ロゴス(LOGOS) エアウエーブマット

ロゴス(LOGOS) エアウエーブマット・シングル
評価 :★★★★★
我が家ではこれのダブルを2個使用していますが、シングル4個(四人分)が良いと
思います。このマットを使うことで奥さんも快眠できるようになり家族でキャンプしやすく
なった商品です。私の場合、昔バイクツーリングで野宿していましたので地面のデコボコ
は気にしませんがキャンプ経験、野宿経験のない方には寝床が硬いと眠れません、いくら
寝袋でも厳しいです。アウトドアにここまで要求するか?という意見もありますが(特に私)
家族でキャンプするためにはやはりある程度の快適さは必要ですね!
●テント&タープの備品のまとめ
最初はどうしてもテントを購入するとそれの関連商品に目を向けてしまい購入というメーカー
戦略にはまってしまいます。私も見事にはまってしまいました。
テントの備品としていらないかな?と思ったのは、Coleman(コールマン)テントインナーマット
300 です。夏はエアウエーブマット、秋から冬は銀マットとエアウエーブマットの組み合わせで
十分です。
インナーマットー>銀マットー>エアウエーブマットという順番で購入した過程の中で我が家が
行き着いた結果ですので購入時の参考になれば幸いです。
まずはテントとタープ関連です。
尚、評価は星の数で最大5つとします。
●テント&タープ
1)Coleman(コールマン)タフワイドドームテント300EX 170T8150J


Coleman(コールマン) タフワイドドームテント300EX2
評価 :★★★★
現在では300EXⅡになっていますが初めてのテントとしては十分な使いやすい
テントと思います。室内も300x300で高さも十分です。ただし高さがある分強風には
あまり強くはないようです。阿蘇の高原にあるキャンプ場で強風に見舞われ
その結果ジュラルミンポールがほんの少し曲がってしまいました。(手で修正!)
しかしこの居住スペースを考えると十分満足できるテントです。
また外気温7℃程度でもインナーテント内側の結露はありませんでした。
このテントはフライにベンチレータがついているでこれが効いているのかも?。
価格も3万円前後ですの初心者でも手に入れやすい価格帯だと思いますがその分
キャンプ場では同じテントが多く自分のサイトがわからなくなりますので注意が必要。
2)Coleman(コールマン3ポールワイドスクリーンタープ 170T8300J

現在では廃盤になっていますがサイドにも出入り口があり前後左右の4面に出入り
口でとても便利です。
室内も410x370ありタフワイドドームとの簡易連結も可能です。
設営もそんなに大変ではありません。検証はできていませんが3ポールなので風
には、そこそこ強いかなと思います。
テント&タープのまとめ
最近のテントは性能が良く、価格も安くなったなと感じます。私の場合そこそこの価格である程度の性能という条件から
コールマンのテントになりましたがSP社やOGAWAテントなんかも魅力的ですね!
タープはスクリーンタープやヘキサ、レクタなどいろいろ種類がありますが我が家ではスクリーンタープを最初に購入
しました。その分テントとタープ2つを設営するのは結構な労力ですが......
今度はヘキサまたはレクタがほしいところです。
●テント&タープの備品
1)ペグ

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット)

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 20
評価 :★★★★★
テントとタープに付属しているプラスチックペグでは地面によって刺さらなかったり
します。みなさんの評価を読んで実際使ってみましたが『これはいい!!』の
一言です。ただし付属のプラスチックハンマーだと軽くて打ちにくいし、割れそうだし
ということでソリッドクテークと一緒にハンマーも同時に購入しました。
ということで。
2)小川キャンパル製アイアンハンマー

評価 :★★★★★
正直スノーピークのペグハンマーPRO.Cと迷いましたがPRO.Cは私には高価すぎて
手が出ませんでした。このアイアンハンマーが4本は買えますよ!
使った印象は.....ふつうという印象しかありません。逆に言えば道具としては、手に
なじんでいるのかもしれませんね!
3)Coleman(コールマン)テントグランドシート300 170-6101

Coleman(コールマン) テントグランドシート300用
評価 :★★★
単なるシートですが、高いだけあって物は良いようです、当初ブルーシートでも良いか
と思いましたが専用シートということで当然サイズはぴったり!!
インナーをいためることもなくテントにやさしいシートです。
4)Coleman(コールマン)テントインナーマット300 170TA0140

Coleman(コールマン) テントインナーマット 300
評価 :★★★
単なるインナシートです、思ったより厚さもあり断熱効果も多少ありそうです。
ただしこれだけだと地面のデコボコを吸収できません。
専用シートということで当然サイズはぴったり!!
5)ロゴス(LOGOS) テントぴったりシート300

ロゴス(LOGOS) テントぴったりシート300
評価 :★★★★
単なる銀マットですがテントサイズにぴったり!(商品名のとおり)、
秋からのキャンプではインナーマットとの組み合わせで地面からの冷気はシャットアウト
できました。
6)ロゴス(LOGOS) エアウエーブマット

ロゴス(LOGOS) エアウエーブマット・シングル
評価 :★★★★★
我が家ではこれのダブルを2個使用していますが、シングル4個(四人分)が良いと
思います。このマットを使うことで奥さんも快眠できるようになり家族でキャンプしやすく
なった商品です。私の場合、昔バイクツーリングで野宿していましたので地面のデコボコ
は気にしませんがキャンプ経験、野宿経験のない方には寝床が硬いと眠れません、いくら
寝袋でも厳しいです。アウトドアにここまで要求するか?という意見もありますが(特に私)
家族でキャンプするためにはやはりある程度の快適さは必要ですね!
●テント&タープの備品のまとめ
最初はどうしてもテントを購入するとそれの関連商品に目を向けてしまい購入というメーカー
戦略にはまってしまいます。私も見事にはまってしまいました。

テントの備品としていらないかな?と思ったのは、Coleman(コールマン)テントインナーマット
300 です。夏はエアウエーブマット、秋から冬は銀マットとエアウエーブマットの組み合わせで
十分です。
インナーマットー>銀マットー>エアウエーブマットという順番で購入した過程の中で我が家が
行き着いた結果ですので購入時の参考になれば幸いです。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。